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  • 体験

1日1組限定のプライベートツアーで「四大観」をめぐる

まだ知らない松島へ。絶景と物語に出合う朝。

「四大観」とは、松島湾と260余の島々を望む4か所の景勝地です。そのうちの2か所へホテルキャストがお連れし、地域の物語や背景をお伝えしながら土地の文化や人とのつながりを実感する体験をご案内いたします。

絶景の地「四大観」

「四大観」は、江戸時代、儒学者の舟山万年(ふなやままんねん)氏によって選定されたといわれている、松島湾を四方(東・西・南・北)の異なる角度から眺めることができる4つの名所です。それぞれの場所から見える景色の印象から、「壮観」「麗観」「幽観」「偉観」という風情ある名が付けられました。

「壮観・大高森」

荒々しい嵯峨渓と穏やかな松島湾が魅せる陰影の対比。山頂からは、青い海に点在する島々がまるで精巧な「箱庭」のように広がる、360度のダイナミックな壮観に出合えます。

「麗観・富山」

明治天皇が愛し、伊達政宗公の娘・五郎八姫の数々の寺宝が眠る静寂の聖域。古木に囲まれた大仰寺から三方の海を見下ろす、気品に満ちた麗しいパノラマに心が洗われます。

「偉観・多聞山」

断崖に太平洋の豪快な白波が砕け散る圧倒的なスケール感。穏やかな松島の島々をバックに、塩釜港を行き交う美しい船舶の往来が、自然の躍動と海の営みを感じさせます。

「幽観・扇谷」

双観山の奥に潜む隠れ家。山頂からは湾の入り江が優美な「扇」の形に浮かび上がります。かつて仙台藩主が茶を点てた名勝は、幽玄の美を今に伝えます。

開始時刻

9:00~

  • 四大観の入り口までは車で移動いたします。下車後は、徒歩でご案内いたします。山登りをともなうため、お客様の状況にあわせてご案内いたします。
  • 1カ所あたり往復でおおよそ40分程かかります。